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カテゴリー » Linux » ソフト紹介 April 22, 2010

wime - Windows用IMEで日本語変換 Linux

http://www.venus.sannet.ne.jp/thomas/wime/

WindowsのIME(今のところATOKだけ?)をLinuxで使うプログラムです。wine上にインストールしてCannaのふりをさせます。

だいぶ前にATOKの体験版で試したことがあるのですが、久しぶりに使ってみようと思った今日この頃。

うーむ、テキストを読むとATOK 2010の体験版は動かないと書いてありますね…まあいいか、せっかくなので昔作ったRPMとDEBを新しく作り直してみました。でもちゃんと動くか不明です。製品版持ってないので動作確認できません。

リポジトリ

インストールは下の感じでいけると思います。繰り返すけど、私は動作確認していない。

まずは必要なパッケージを入れる
•Fedora
$ su -c "yum -y install wime wime-gtk"

•Ubuntu
$ sudo apt-get install wime wime-gtk
次にATOKのDVDをドライブに入れて
•Fedora 
$ msiexec /i /media/ATOK2010/ATOK/ATOK23x86.msi 

•Ubuntu
$ msiexec /i /media/cdrom/ATOK/ATOK23x86.msi 

(パスが違うかも? 少なくとも体験版ではこうだった)
ちなみに体験版はインストール途中で止まります(^^;

終わったらレジストリの修正
$ regedit
→ HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts 
 の「E0020411」を「E0010411」に変更
最後にOSの日本語入力設定をします。Fedoraの場合は [システム]→[設定]→[入力メソッド]、Ubuntuだったら [システム]→[システム管理]→[言語サポート]で「wime」を選択。そして一度ログアウトすればATOKで日本語入力が可能になる…かな? どうだろ?

《参考サイト》
黒糖々日記(wimeを使ってLinuxでWindows版ATOK 2008を動作させる)

≪追記≫
メンテナンスに疲れたのでパッケージを消しました^^
01:02 am | コメントする |

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