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カテゴリー » Linux June 22, 2012

最近のUbuntuとFedoraは、定期的なfsck(ディスクチェック)の自動実行を無効化しているのね Linux

「何もエラーを感知していなくても“20-40回再起動”または“半年に一度”の間隔で、起動直後にディスクチェックが実行される」
すべてのLinuxは↑のようになっていると思っていました。ところが、UbuntuとFedoraの設定を調べてみると
Ubuntu 12.04:
$ sudo tune2fs -l /dev/sda1
Maximum mount count:  -1
Check interval:       0 (<none>)
Fedora 17: $ sudo tune2fs -l /dev/vg/lv_root Maximum mount count: -1 Check interval: 0 (<none>)
無効になっているじゃないか…
DebianとCentOSも調べてみます。
Debian 6:
Maximum mount count:  23
Check interval:       15552000 (6 months)
CentOS 6: Maximum mount count: 26 Check interval: 15552000 (6 months)
こちらは定期的にfsckされますね。

うーん、UbuntuやFedoraはデスクトップOS用に調整されている…ということなのかな? 毎日電源を切る環境で、初期設定のままDebian・CentOSを使うと、頻繁にfsckされて鬱陶しいです。
まあ、サーバーでも勝手にfsckされるとウザいけどね。場合によっては何時間も待たないといけないし。
Ubuntu Serverはどうなっているのだろう?

≪追記≫
もしかしたら、fsckの有無はmkfsのバージョンの違いによるものなのかも?
10:27 pm | コメントする |

上の記事に対するコメント

1. ?  2012/06/22 23:53
ようやくかーって感じですけど、
手間が省けるのはいいことですよね。
この調子でReserved block countも何とかしてほしいものです。

2. NONAME  2012/06/23 00:36
先日、PC不具合で再起動しまくって。
同じような事を思いましたよ。調べはしませんでしたので、
教えてくれてありがとうございます

3. Owner CommentSawa  2012/06/26 21:56
大容量ディスクの時代に合ってないですよね〜
予約領域も5%は多すぎです。

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