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カテゴリー » Linux » Debian August 14, 2012

公開鍵の有効期限が切れていて、Debian Squeezeの野良リポジトリが使えなくなっていた Linux

DebianのIKOINOBA repositoryを有効にしていると
# apt-get update
W: 署名照合中にエラーが発生しました。リポジトリは更新されず、過去のインデックスファイルが使われます。
GPG エラー: http://download.opensuse.org ./ Release: 以下の署名が無効です: KEYEXPIRED 1335893872
W: http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/Debian_6.0/./Release の取得に失敗しました
W: いくつかのインデックスファイルのダウンロードに失敗しました。これらは無視されるか、古いものが代わりに使われます。
こういうエラーが出ますね。5月に鍵が失効していました…

リポジトリを使っている人(いるのか?)は、下のコマンドで鍵を更新してください。
# wget -q http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/Debian_6.0/Release.key -O- | sudo apt-key add - 
11:52 pm

上の記事に対するコメントです

1. ひんべえ  2012/09/12 09:11
UbuntuでもModefied Mozcのみインストールできなくなっています。

このアップデートは変更履歴をサポートしているソースからのものではありません。
と出ます。。。。2012/9/11リリースの分です。

2. Owner CommentSawa  2012/09/13 00:17
アホな単純ミスをしてしまいました。
apt-get updateすれば直ると思います。

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カテゴリー » Linux » Debian March 07, 2011

Debian 6 Squeeze の gthumb は地雷なので踏んじゃダメ Linux

画像ビューアの gthumb をインストールしたら apt-get の時に下の注意書きが出るようになった
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
libmono-addins-gui0.2-cil mono-2.0-gac geoclue-localnet mesa-utils geoclue tomboy ekiga python-opengl libmtp8
libnm-glib-vpn1 gcalctool telepathy-salut gnuchess-book gnome-nettool gnome-games-extra-data libgnomepanel2.24-cil
libglade2.0-cil baobab libtelepathy-glib0 python-mako mobile-broadband-provider-info libglib2.0-cil obex-data-server
libsrtp0 tcptraceroute gucharmap network-manager libdiscid0 gnome-games cheese gdebi evolution-exchange libgconf2.0-cil
gnome-bluetooth libaprutil1-dbd-sqlite3 python-aptdaemon-gtk update-manager-core gnome-codec-install python-aptdaemon
gnome-cards-data liferea-data cli-common gnome-themes-more rhythmbox libgstfarsight0.10-0 gnome-screenshot libnm-util1
xdg-user-dirs-gtk libgexiv2-0 gnome-office update-manager-gnome cheese-common python-gtkglext1 libpcap0.8
network-manager-gnome libpcsclite1 libgnome-bluetooth7 gconf-defaults-service guile-1.8-libs shotwell dnsmasq-base
...
(略)
...
これらを削除するには 'apt-get autoremove' を利用してください。
いやいやいや、削除したらアカンやろ…
10:05 pm

上の記事に対するコメントです

1. Debian厨w  2011/03/08 08:41
Debianは、そういう不具合がありますね。この前、端末で、epiphany-browserを削除しようとしたら、gnomeの根本のパッケージまでautoremoveの対象になっていて、慌てて、No を選んだところですw

2. Owner CommentSawa  2011/03/08 23:43
あらら、EpiphanyをアンインストールしようとするとGNOMEの削除を薦めてきますね。Firefox(Icewease)があるのでEpiphanyは不要という人は多いだろうに

3. mist  2011/03/28 02:20
インストール時に、gthumbなりepiphanyのみを手動でインストールしたからではないですか?
Gnomeの根本のパッケージはそれらに要求されただけで、ユーザーは必要としていなかったと判断された気がします。

4. Owner CommentSawa  2011/03/29 02:47
普通に何も考えず netinst.iso でセットアップした状態でこうなります。
それにgthumbの「インストール」で大量のパッケージの「アンインストール」を促してくるのは変だと思います。

他の人はならないのかな?

5. karappi  2011/04/17 19:52
 同じく。私もひどい目にあいました。gthumb入れて壊れてぜーんぶ最初からインストールしました。それ以来 なにかパッケージをインストールする前に-s オプションつけて確認しています。
 gthumbはとっても便利なのに。なんで。

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カテゴリー » Linux » Debian February 27, 2011

Debian 6 Squeeze 向けの野良パッケージを作ってみた Linux

Ubuntu用の野良パッケージをopenSUSE Build Serviceに放り込んで、Debianでも使えるようにしてみました。Mozcのビルドがめんどい、もしくは2chブラウザのJDが古くて書き込めないよーという人は、利用してみるといいかもしれません。
リポジトリ

「Debianの人は総じて玄人。怪しいリポジトリよりも自分でビルドすることを選ぶ」という印象があります。あまり需要は無いと思いますけど、Ubuntuのついでです。

・Mozcに関する注意事項
Debian標準インプットメソッドはUIMなので
# apt-get install uim-mozc mozc-server
とすればインストールできるのですが、なぜか私の環境でuim-mozcを入れるとrootのXアプリ起動が遅くなる。
$ su -
# synaptic	← 遅い
# gedit		← 遅い
# vi		← 早い
uim-mozcを削除すれば正常に戻ります。uimとの関連性が謎。

他の人も同じ症状が出ているみたい
Twitter / 宮田敬太郎: Debian squeezeにsidからuim-mozcを突っ込んだらシステム設定用のアプリケーションの起動が異常に遅くなったので慌てて削除した。混ぜるな危険だなあ。

ということで、ibus-mozcまたはscim-mozcを推奨します。
# apt-get install ibus-mozc
[システム]→[設定]→[入力メソッド切替器] でiBusを指定し、[iBusの設定] を弄ればMozcで日本語入力できるはず。

≪追記≫
リポジトリを有効にするとAnthyがModified Anthyに変化します。変換候補が文字化けする場合は、UIMの入力方式の設定を「Anthy (UTF-8)」に変えてください。
12:36 am | コメントする |

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