トップページ | 過去記事(月別カテゴリー別) | 掲示板 | 野良DEB,RPM | 更新チェック | Twitter
<<  2011.9  >>
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
 
リンク
その他
  • RSS2.0
  • Credit

  • SEO
    loading

    プライバシーポリシー
    Google

カテゴリー » Linux » Fedora September 06, 2011

CheckinstallのRPMを作ってみた(Fedora/CentOS/Scientific Linux) Fedora

ソースからビルドしたアプリを自動でパッケージ化(RPM/DEB/TGZ)するCheckinstallというものがあります。

FedoraやCentOS 6向けのパッケージが無いみたいなので、RPMを作ってみました。
(作ったと言っても、openSUSEのsrc.rpmをほぼそのままコピーしただけなのですが)

IKOINOBA repository

初期設定ファイル(/etc/checkinstallrc)を少しいじりました。下のような感じです。
# Where to place the installed document files
DOC_DIR="/usr/share/doc"

# Default package type. Leave it empty to enable asking everytime
#   S : Slackware
#   R : RPM
#   D : Debian
INSTYPE="R"

# Are we going to use filesystem translation?
# http://www.lysium.de/blog/index.php?/archives/5-Checkinstall-and-SELinux.html
TRANSLATE=0

# Comma delimited list of files/directories to be ignored
# 念のため色々書いておいた
EXCLUDE="/selinux,/sys,/cgroup,/run"

# Install the package or just create it?
# 自動でインストールも行う. UbuntuやVine Linuxと合わせた.
INSTALL=1
私が初めてLinuxを触りだした頃は、checkinstallの記事をよく見かけたものですが、最近は殆ど話題にならなくなりました。ディストリビューションが提供するパッケージが増えてきて、自分でビルドする機会が減ったのでしょうね。

ちなみに、私はcheckinstallよりPacoの方が好きです。単にコピーされたファイルの場所を記録するだけですが、普通はこれで十分。

≪参考サイト≫
checkinstall (チェックインストール) - 関心空間
モバイルUbuntu、NetWalker登場簡単 自動パッケージ作成 checkinstall編 〜
"make install"したソフトウェアを管理できる超便利ツール「Paco」- RX-7乗りの適当な日々
03:34 pm | コメントする |

累計:1621080、今日:355、昨日:2015
Created in 0.0077 sec.