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カテゴリー » Linux December 23, 2011

RedHat系とDebian系でrun-partsコマンドの挙動が少し違う Linux

run-partsというのは、指定したディレクトリ以下のプログラムを実行するコマンドです。OSによって認識するファイルに違いがあったのでメモメモ。
*CentOS・Fedoraのrun-parts
バックアップファイル(hoge.rpmnew、hoge~)などを除いて基本的に全て実行する。
小さなシェルスクリプトなので中身を見るといいと思う。

*Debian・Ubuntuのrun-parts
名前が ^[a-zA-Z0-9_-]+$ のファイルのみ実行する(オプションで変更可能)
こちらはバイナリプログラム。
Debian系の場合、ファイル名として許可されている文字の中にピリオドが含まれていません。日本語はもとより、拡張子のあるファイルも無視さまれます。/etc/cron.daily/ や /etc/cron.hourly/ のcronジョブ実行に run-parts が利用されているので、これを知らないと思わぬ落とし穴にハマるかもしれません。

というか、Ubuntuを使いだして一年経ちましたが、ずっと /etc/cron.daily/ の中に「hoge.sh」のファイルを置いちゃってたよ。実行されていないのを今まで気付かなかった…\(^o^)/
02:26 pm | コメントする |

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