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カテゴリー » Linux » ソフト紹介 September 08, 2012

LinuxのCFSを使ってCPU消費量とデバイスI/Oを制御するツール Linux

人間とウェブの未来 - LinuxのCFSを使ってプロセスのCPU消費量を制御するツール作った
人間とウェブの未来 - 勢いでデバイスI/Oを制御するツールも作った

プロセスのCPU使用率とディスクの読み書き速度を制限するPerlスクリプトです。CFS(Completely Fair Scheduler)という機能を利用しているらしい。

定番(?)のnice/renice/ioniceコマンドは、相対的な優先度を変更するだけですが、上のスクリプトは絶対値で指定できます。時と場合によって使い分けると幸せになれるかもしれません。

そういえば、cpulimitというのもあったっけ。

【追記】
cstreamコマンドでも入出力の制御ができるらしい。
株式会社シャノン技術ブログ: tarコマンドを負荷制御(bwlimit指定)して実行する方法
01:05 am | コメントする |

上の記事に対するコメント

1. ciel  2012/09/08 06:25
私のDebianはKnoppix 5.1由来なので相当ガタが来ていますが、chkrootkitコマンドが入っていて毎晩IOが恐ろしいことになってもいたので、これで負荷を下げられそうです。ありがとうございます。

ってDebianのカーネルはCONFIG_CFS_BANDWIDTHが有効になってなかったわ。。

2. Owner CommentSawa  2012/09/11 22:49
私のUbuntu12.04でも
「CFS not suppport at change-read-bps-rate line 37」
と言われて動きませんでした。

CFSとかcgroupとか、よく分からない(^.^;

3. Owner CommentSawa  2012/09/14 23:58
cgroup-liteをインストールする必要があったのですね。


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